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極限の集中状態“ゾーン”と仏教の教理“空”で仕事の効率と質を大幅アップ


こんにちは。ESTANiです。

今日は、僕が到達した仕事のやり方について書きたいと思います。

キーワードは“ゾーン”と“空”

ゾーンとは、極限の集中状態のことです。

野球選手だと「ボールが止まって見える」とか言いますね。

僕らの業界だと、ジョブズやザッカーバーグもよく入ってたらしいです。

空は、skyではなく、仏教用語で「くう」と読みます。空とは“何もない”ということではなく、この世界は存在はしているが、常住不変な世界ではない、常に縁によって移り変わっていく世界である、というような意味です。常住不変なもの(変化しないもの)は、この世の中に何も存在しない。すべてのものが変化し、移り変わっていくという概念です。

ゾーンに入ると、極限までパフォーマンスを最適化でき、マジで時間を忘れます。ただ、あまり続けすぎると、普段より疲れて、酷い場合はガス欠になるので、ゾーンほどではない没頭状態である“フロー”状態と切替が必要です。

そして、ゾーンの後は“空”。これは僕の中では「空(という、無意識の領域)に置いてくる」というイメージなんですが、わかりやすく言うと「寝かせる」というやつです。一旦、その仕事のことは忘れ、リラックス状態になります(それでも無意識のどこかでは、常に考えてくれています)。

この「置いてくる」というイメージは結構重要だと思っていて、ただ忘れて遊ぶ、ということではないです。言語化するのが難しいですが…もう一人の自分(いや、自分より優秀な誰かさんかな…)に「俺ちょっと休むから後頼むよ」と任せる感じでしょうか。

そうして時間を置き、改めてその仕事に向き合うと、さらにアイデアが湧いたり、ブラッシュアップできたりします。

僕はこの“空”の時間を確保するため、前倒しで仕事をしています。まぁ、ゾーンに入ると通常より数倍のパフォーマンスが出せるので、問題ないことが殆どですが。

ゾーンへの入り方や空については、話すと長くなるので、また別の機会にご紹介したいと思います。

#仕事術 #ゾーン #仏教

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